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2021.03.24 フロス(糸ようじ)の…

フロス(糸ようじ)の力! | 倉敷市の歯医者なら桑鶴歯科医院。お口の健康をお手伝いします。News

こんにちは桑鶴歯科医院です^^

やっと寒さも和らぎ道端の桜の木にも花が少しづつ開き始めましたね^^

今日は予防について、糸ようじのお話です。

みなさん歯ブラシは毎日されていると思いますが、糸ようじも毎日されていますか???

これ結構患者さんに聞いてみると、「たまに」とか「してません・・」と言われる方が結構おられます^^;

手間がかかるからと言うところが本音かな・・・とも思うのですが、歯ブラシの毛先は歯の間には入らないので、当然プラーク(歯垢)の取り残しが起きるわけです。

すると・・・・ケアをしていないとどうなるか・・・

被せの横の歯に何やら小さな穴・・・・患者さん「最近冷たいものや甘いものが染みるんです」(TT)

慎重に健康な歯質を虫歯のみが染まる薬を使いながら取り除くと・・・・ご覧の大きさの虫歯が隠れていました。患者さん「ええ!!こんなになってたんですか!?」 フロスしてますか?「い、いえ殆ど・・・」ですよね^^;

幸い神経までは虫歯の感染は無かったので、消毒してレジンで元通り。金属入れずに済みました。虫歯の穴が大きくなりすぎるとレジンで治療が難しくなります(強度的に)治療後はフロスが丁度良いキツさで通せるのを確認して終了。

神経も取らずに済んでよかったですね^^ 患者さん「フロスします・・また大きな虫歯作って痛くなると困るので^^;」

タンスの間を掃除しようと思えば、隙間に入る道具で掃除しますよね。それと同じ事なので、ブラッシング後の仕上げで使いましょう!

ちなみにフロス(糸ようじ)をすることはメリットしかありません。

1:歯間の虫歯や歯周病予防 2:適合不良になった冠や詰め物、虫歯の早期チェック(引っかかるのでフロスが切れたり、ほつれます)など。

あらかじめカットして使うタイプや、持ち手が付いているもの、ワックス塗布、ノンワックスタイプなど様々あるのでどれが自分に向いているか使いやすいかなどもありますので、気軽に相談ください^^

 

 

 

 

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